マラソン2時間40分と全国制覇の旅

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2時間40分でフルマラソンを走りきることと、各都道府県一度は大会に出場することを目標に走っています。2013年北海道マラソンでは、最後スタミナ切れを起こす中、3時間05分。目標に向けて四苦八苦しつつも、まい進中。

びわ湖毎日マラソン大会を市民ランナー視点で読み解く

びわ湖毎日マラソン大会を市民ランナー視点で読み解く

先日行われたびわ湖毎日マラソン大会ですが、佐々木 悟選手が健闘を見せ、川内 優輝の辛かったというコメントが印象的です。
より客観的にみるために、数字にしてみたいと思うんですが、僕が今回気になったのがPBと今大会の結果のタイム比率です。
そしたらかなり面白い数字が取れました。

というわけで、今大会の上位者のPBとタイム比率をかき出してみます。

2014年2月ラン振り返りと今後のポイント

2014年2月ラン振り返りと今後のポイント

何といっても2月はマラソン大会、シーズンまっさかり!

大会自体の完走記ははこれまでブログに書いてますが、
第63回別府大分毎日マラソンが前半にして足がつる自体になりつつの3時間28分台。
東京マラソン2014が2時間53分台。

いやいや、大きな大会でマラソン2本走れてすごく楽しい月になりました!
国内の有力ランナーの走る姿を見られたり、沿道からの声援はやっぱり嬉しいですね。

海外で人気のロックンロールマラソンシリーズと思うこと

海外で人気のロックンロールマラソンシリーズと思うこと

日本でも給水スイカが用意される富里スイカロードレースなど、人気の楽しいマラソン大会がありますが、 海外ではエンターテイメントとランをあわせた楽しい大会が多くあるようです。

その中でも、海外でどんどん広がっているロックンロールマラソンシリーズ(Rock 'n' Roll Marathon Series)
知っている方も多いかもしれませんが、大会と思うことをちょっと書いてみます。

目標タイムを問わず『走り』に取り入れたい考え方

目標タイムを問わず『走り』に取り入れたい考え方

先日、東京マラソンの完走記を書いていて、思ったことでもあるのですが、 走るのってすごくシンプル部分と、複雑な部分があって面白いなぁ、と感じます。

2時間ちょっとで走るアスリート、サブスリーを目標にしている人、サブフォーを目標している人。
同じ走るにしても全くスピードが変わってきます。

が、しかし、結局42.195km、フルマラソンの距離をどう走るかという意味では同じ。
どの人にも共通して言えることもあるハズ!

東京マラソン2014に参加しました

東京マラソン2014に参加しました

2014年2月23日、今回は最大の難関、抽選を突破した私は、東京マラソン2014に参加しました。

自宅から徒歩で会場入り。
主要国際大会の選考レースをかねていて、World Marathon Majorsのひとつでもある日本最大のマラソン大会。
にして、唯一徒歩でスタートラインまでいけてしまうフルマラソンの大会。
ありがたみがあるのかないのか(笑)

会場に着くと、人でごったがいしていて、時間までに場所にいけるか不安になりつつ、準備。

東京マラソン攻略イメージ2014

東京マラソンコース

東京マラソン2014まであと10日! 東京マラソンは約10倍の抽選と走る前にまず、最大の関門を迎えます(笑) その分、大会自体も初参戦の方も多いと思います。声援も多く、そんなに難しいコースではありませんが、されど東京のど真ん中を走るという意味で(抽選に当たったという意味でも!?)やっぱり記念になるコース。 というわけで、東京マラソンを走るイメージと攻略法を考えてみました。

旅費を抑えてマラソン大会に出よう

旅費を抑えてマラソン大会に出よう

毎週末、全国津々浦々でマラソン大会が行われます。 でも、移動に出費はつきもの。

市民マラソンは朝からの大会が多く、泊りがけになることもしばしば。 『マラソン貧乏』なんて言葉があるくらいですし。

旅費を抑えて、一度は出てみたい大会や旅行をかねて参加したい大会にエントリー、 浮いたお金でシューズやウェアを購入したりできるよう、今回は遠征費を抑えて移動できるサービスをまとめました。

陸上長距離の若手が元気!に思うこと

陸上長距離の若手が元気!に思うこと

2014年1月26日に開かれた大阪国際女子マラソンでは、 4位に佛教大の前田彩里選手が入り、 母・淳子選手もサブスリーで走ったこともあり、注目を集めました。

学生女子の最高記録を大幅に塗り替える2時間26分46秒。

これに加えて、 2014年1月26日に行われた丸亀国際ハーフマラソンでは

  • ・女子ではスズキ浜松ACの牧川恵莉選手が1時間10分27秒分で初優勝
  • ・女子で3位に入ったシスメックスの高山選手も20歳
  • ・男子では駒大の村山謙太選手が日本歴代3位となる1時間0分50秒で2位

第63回別府大分毎日マラソンに参加しました

第63回別府大分毎日マラソン

今回はIAAF(国際陸上競技連盟)のシルバーラベルの大会でもあり、九州三大マラソンのひとつとして数えられる第63回別府大分毎日マラソンに参加しました。

でもその前に、今井正人選手など実業団の選手たちが日本代表を目指し、また海外招待選手がつどうような大会に出るのは初めてだったので、いろいろ見て回ろうと徘徊。
選手IDカード身につけてたらけっこういろんなところ素通りできる(笑)

乳酸と仲良くなるトレーニングを考えてみる

乳酸と仲良くなるトレーニングを考えてみる

運動強度を上げていくと、ある強度から急に血中乳酸濃度が高くなります。
これがLT(Lactate Threshold)なわけですが、 このLTを超えると、糖(グリコーゲン)をより利用するペースになります。
塘を利用する(速筋線維を使う)と乳酸ができます。

乳酸についてですが、きれいにまとまってる『F.O.C.U.S』さんのWEBページを参考にさせていただくと、

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