マラソン2時間40分と全国制覇の旅

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2時間40分でフルマラソンを走りきることと、各都道府県一度は大会に出場することを目標に走っています。2013年北海道マラソンでは、最後スタミナ切れを起こす中、3時間05分。目標に向けて四苦八苦しつつも、まい進中。

村上春樹氏とランニングにみる積み重ねの考え方

村上春樹氏とランニングにみる積み重ねの考え方

便利にものがある世の中で、
ただひたすらアナログな繰り返しに興味を持ち、楽しむ。
そこに、なにかしらの可能性を感じる。

とても不思議なことです。

車もなかった時代、携帯もなかった時代よりランナー人口は確実に増えています。
ランニングの文化には文学的な一面がありそうです。

マラソン大会と遊園地の楽しさを比較してみる

マラソン大会と遊園地の楽しさを比較してみる

今回はマラソン大会と遊園地の楽しさを検証してみます。

動機は、マラソン大会に参加して、スタートを待っている間にぼーっと周りをみていると、 みんな楽しそうだなぁ、まるで遊園地にいるみたい。
いや、待てよ、大人達だけでみれば、遊園地より明るい顔してるかもと思い、興味をもったのが始まりです(笑)

2014東京ヴェルディ稲城グリーンロードレースに参加しました

2014東京ヴェルディ稲城グリーンロードレース

昨年、走り始めて(再開して?)最初に参加した大会。 去年も10kmにエントリーしていたのですが、積雪の影響で5kmに短縮でした。

まだ楽しみきれなかったのかなというのと(ただ雪の中大会運営していただいてありがとうございました)、
去年からの成長分を見てみたく、改めての東京ヴェルディ稲城グリーンロードレースへの挑戦です。

スタート前に高校生が参加しているのを確認し、いつもの入賞したら妄想はなし。

芝生の上を走って感じる楽しさとメリット

芝生の上を走って感じる楽しさとメリット

左足の膝の後ろに違和感と、右足がシンスプリント気味。
こりゃ、明らかにバランス崩して走ってる。
悪化させてもということで、ここ数日休足してました。

ただ別大マラソンも近いんですよね。
まあ、タイムトライアル的に走ろうと思っているのは3月中旬の古河はなももマラソンですが、 サブスリーくらいのペースでは走れる体を作っていたい。

フルマラソンを走るための食事とカーボローディング

フルマラソンを走るための食事とカーボローディング

フルマラソン、42.195kmの長丁場で一番怖いのはハンガーノック、いわゆるガス欠です。
頭はぼーっとするわ、体に力は入らないわでなにがなにやら、の状態になることも。

ハンガーノックは糖=グリコーゲンの枯渇が原因ですが、 対策として古今カーボローディングという言葉はよく使われています。いわゆるレースのタイミングにあわせ、糖の蓄積を最大化する方法ですね。

が、最近はカーボローディングを意識しない人が増えている、なんて記事も増えています。

競走馬の練習を市民ランナーが取り入れる

競走馬の練習を市民ランナーが取り入れる

競走馬/サラブレッドは競走のために生産されている稀有な動物です。 (こうかかくと人間って怖いですね...)

なので、故障は絶対避けなくてはいけない中で、ぎりぎりのトレーニング/調教を日々行っているはずで、 競走がすべてなので、科学的にもトレーニングの仕方が進んでいると思います。

また、本番のレースでは、ジョッキーがペース配分を行いながら、1分~3分くらいの疾走を行うわけですから、

みなさんは走っている間、何を考えますか?

みなさんは走っている間、何を考えますか?

僕の場合、基本的には4分~5分の間で走ることが多く、 音楽を聴いたりして耳がふさがっている状況だと、 急にとまれるか怪しいし、夜走るとちょっと危ないかなぁ、というくらいのペースです。
基本的には走る際、ギリギリよける、止まるなどはしたくありません。

月間300kmをキロ5分で走るとすると、月間で25時間、つまり1日分そこに時間をあてていることになります。 ヒトより1日分他にあてる時間を走ることのみに使っている計算になるので、 たまに時間がもったいない、という感覚に捕らわれます。

ランを楽しむ市民ランナーとして大事なことの再確認

ランを楽しむ市民ランナーとして大事なことの再確認

Sensoria Sock’sスマートフォン・アプリはCES 2014で発表された製品ですが、
ユーザーのランニング・フォームをリアルタイムでモニター・ 解析し、足使いのどこに問題があるかをリアルタイムで指摘すしてくれるらしいです。

なんでも靴下の底の繊維に圧力センサーを仕込んであり、 センサーからの信号を解析し、ランナーが陥りやすいさまざまなフォームの欠点を指摘してくれる しかも、リアルタイムで音声で。

竹刀を使ったマラソントレーニング

竹刀を使ったマラソントレーニング

何度かこれまでこのブログで触れましたが以前僕は剣道をしていました。
それが非常に役立っていると感じていますので、今回ちょっとそこに触れてみたいと思います。
(竹刀を使ってって、もちろんスポ根マンガの教師の竹刀でビシビシではないです)

今は剣道をしていませんが、僕自身ラン/マラソンのため、という意味あいでですが今でも竹刀を振っています。

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