マラソン2時間40分と全国制覇の旅

陸上長距離の若手が元気!に思うこと

陸上長距離の若手が元気!に思うこと

2014年1月26日に開かれた大阪国際女子マラソンでは、 4位に佛教大の前田彩里選手が入り、 母・淳子選手もサブスリーで走ったこともあり、注目を集めました。

学生女子の最高記録を大幅に塗り替える2時間26分46秒。

これに加えて、 2014年1月26日に行われた丸亀国際ハーフマラソンでは

  • ・女子ではスズキ浜松ACの牧川恵莉選手が1時間10分27秒分で初優勝
  • ・女子で3位に入ったシスメックスの高山選手も20歳
  • ・男子では駒大の村山謙太選手が日本歴代3位となる1時間0分50秒で2位

村上春樹氏とランニングにみる積み重ねの考え方

村上春樹氏とランニングにみる積み重ねの考え方

便利にものがある世の中で、
ただひたすらアナログな繰り返しに興味を持ち、楽しむ。
そこに、なにかしらの可能性を感じる。

とても不思議なことです。

車もなかった時代、携帯もなかった時代よりランナー人口は確実に増えています。
ランニングの文化には文学的な一面がありそうです。

マラソン大会と遊園地の楽しさを比較してみる

マラソン大会と遊園地の楽しさを比較してみる

今回はマラソン大会と遊園地の楽しさを検証してみます。

動機は、マラソン大会に参加して、スタートを待っている間にぼーっと周りをみていると、 みんな楽しそうだなぁ、まるで遊園地にいるみたい。
いや、待てよ、大人達だけでみれば、遊園地より明るい顔してるかもと思い、興味をもったのが始まりです(笑)

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フルマラソンを走るための食事とカーボローディング

フルマラソンを走るための食事とカーボローディング

フルマラソン、42.195kmの長丁場で一番怖いのはハンガーノック、いわゆるガス欠です。
頭はぼーっとするわ、体に力は入らないわでなにがなにやら、の状態になることも。

ハンガーノックは糖=グリコーゲンの枯渇が原因ですが、 対策として古今カーボローディングという言葉はよく使われています。いわゆるレースのタイミングにあわせ、糖の蓄積を最大化する方法ですね。

が、最近はカーボローディングを意識しない人が増えている、なんて記事も増えています。

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みなさんは走っている間、何を考えますか?

みなさんは走っている間、何を考えますか?

僕の場合、基本的には4分~5分の間で走ることが多く、 音楽を聴いたりして耳がふさがっている状況だと、 急にとまれるか怪しいし、夜走るとちょっと危ないかなぁ、というくらいのペースです。
基本的には走る際、ギリギリよける、止まるなどはしたくありません。

月間300kmをキロ5分で走るとすると、月間で25時間、つまり1日分そこに時間をあてていることになります。 ヒトより1日分他にあてる時間を走ることのみに使っている計算になるので、 たまに時間がもったいない、という感覚に捕らわれます。

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ランを楽しむ市民ランナーとして大事なことの再確認

ランを楽しむ市民ランナーとして大事なことの再確認

Sensoria Sock’sスマートフォン・アプリはCES 2014で発表された製品ですが、
ユーザーのランニング・フォームをリアルタイムでモニター・ 解析し、足使いのどこに問題があるかをリアルタイムで指摘すしてくれるらしいです。

なんでも靴下の底の繊維に圧力センサーを仕込んであり、 センサーからの信号を解析し、ランナーが陥りやすいさまざまなフォームの欠点を指摘してくれる しかも、リアルタイムで音声で。

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箱根駅伝を見て市民ランナーにも通ずる3つのこと

箱根駅伝

今年の箱根駅伝(第90回東京箱根間往復大学駅伝競走)は東洋大学が通算10時間52分51秒の好タイムで優勝しました。 これは歴代2番目のタイムで2位となったタイムとのことで、総合、往路、復路、完全制覇です。

僕自身も市民ランナーとしてせっかく大会に出ているので、 箱根駅伝を見るだけで終わらせてはもったいない。
と言うわけで、市民ランナーにも通じて、ランに活かせそうな気づいたポイントを書いてみました。

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各シューズメーカーの取り組みがすごい!

USAのNIKEやニューバランス(New Balance)、アンダーアーマー(Under Armour)、ドイツのadidassやプーマ(PUMA)、 イタリアのディアドラ(DIADORA)日本のmizunoやasics、イギリスのReebokなど、 世界中には多くのメーカーがあります。
各メーカーがランナー、ジョガーに対して、いろいろと企画&サポートを行っています。
初心者に向けてのサービスから、上級者に向けてのサービスまで結構幅ひろく行っているようです。

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マラソン大会出場資格から見るランナーの目指すタイム!

最近は東京マラソンをはじめ、抽選で出場できる大会が増えていますが、歴史のある大会や、国際レースなど基準を満たさなければ 参加さえさせてもらえない大会も多くあります。
ランナーとして一度は出てみたい!そう思って特定の大会を目指し、日々トレーニングに励む方も多いではないでしょうか。  参加資格が厳しい大会になれるほど、当然競技性が増し、実業団のランナーも出場し、猛者が集うフルマラソンの大会となっていきます。

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マラソン時の補給について

市民ランナーがフルマラソンを走る上でポイントになってくるのが給水、捕食などのレース中の補給です。

マラソンを走る際に、
30kmの壁、35kmの壁とよく言われます。

一流のアスリートでも後半止まってしまうことがあるのを見ると、 人体の構造は、移動してもそのあたりの距離までだろう、 と設計されているようです。 (人間に近い動物は森に住んでますしね。。)

実際に私も走り始めた頃、25km前後で急に体が動かなくなって『あれ!?』というのを よく感じていました。

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サブスリーは偉大なのか!?の検証

『サブスリー』とはフルマラソンの距離、42.195kmを3時間未満で完走する事です。

今も多くの市民ランナーがサブスリーを目指して走っていることからも、 フルマラソンにおいてひとつの壁になっていると思われます。
が、はたしてサブスリーとはなんなのだろうか!?

サブスリー、3時間を切ってフルマラソンを走りきると聞くと、 実際に参加したことない人は『世界記録より1時間近くも遅いジャン』と思われるかもしれない。

そもそも歴史をひもといてみると、

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