マラソン2時間40分と全国制覇の旅

陸上長距離の若手が元気!に思うこと

陸上長距離の若手が元気!に思うこと

2014年1月26日に開かれた大阪国際女子マラソンでは、 4位に佛教大の前田彩里選手が入り、 母・淳子選手もサブスリーで走ったこともあり、注目を集めました。

学生女子の最高記録を大幅に塗り替える2時間26分46秒。

これに加えて、 2014年1月26日に行われた丸亀国際ハーフマラソンでは

  • ・女子ではスズキ浜松ACの牧川恵莉選手が1時間10分27秒分で初優勝
  • ・女子で3位に入ったシスメックスの高山選手も20歳
  • ・男子では駒大の村山謙太選手が日本歴代3位となる1時間0分50秒で2位

前田選手は22歳、牧川選手は20歳、村山選手も21歳での記録ですから、 若手が元気ですね~。

20台後半の選手を追い越す形で若手が出てきていますが、 何か理由があるのかも調べて見たくなる結果です。

前田選手や牧川選手は後半強かったですし、 スタミナも十分あるタイプだと思うので、今後活躍が期待できそうです。

で、やはり気になったのが、
前田選手は30キロを3度走った経験しかない中での記録で、
牧川選手は高校時代800m~3000mインターハイ出場と、有酸素系のオールラウンダー。

そういえば、シドニー五輪女子マラソンのゴールドメダリスト高橋尚子さんも、 高校時代は800mの選手なので、いかにスピードが大事なのかってことですかね。

まぁ、前田選手は親子鷹ですし、村山選手も設楽兄弟と同じく双子です。
広いアフリカみわたしても、強い人はケニア・エチオピアに限られているので、 長距離適正は遺伝や幼いときの環境が強いからかもしれませんが。

結論として
スピード、スタミナはさておき、
スピード持久力は3000m~5000m程度維持できる実力があれば、 もっと長い距離にも耐性がつくのではないでしょうか。
LTの考え方からもはまりそうです。結局乳酸との付き合い方になるわけですが。

このクラスの人たちと同じ領域で考えるのもあれかもしれませんが、 長い距離はカラダに負担もかかりますし、改めて短めの距離のトレーニングも うまく取り入れていきたいと思います。

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