マラソン2時間40分と全国制覇の旅

アシックス (asics) TARTHERZEAL 2

アシックス (asics) TARTHERZEAL 2

東京マラソン2014に申し込むついでに、タイミングを同じくして、runnetにバナーが掲載されていたモニターキャンペーンに 運試し。とりあえずどちか当たればよし!と応募。
結果、普段の不運はどこ吹く風、2つとも当たりました。奇跡です、苦節31年間、こんなに懸賞にあたる日がこようとは。
それはともかく、せっかくなのでモニターとして回答する前に、先行して走ってみた感想をレポートします(笑)

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まず履いてみて感じたのが、かなり軽い印象。持っているadidasのadizero Feather 2(確か190g程度)と比較しても、軽い。
そして実際に歩いたり、走ったりしてみることに。 底にある黒い部分がサッカーシューズのスパイクのように、地面を引っかくような構造。
TARTHERはTIGER RACERのことだったと思うので、まさに トラの爪ですね。
地面を捉える感覚が強く、足をすっと出す人はひっかかるイメージがあるかもしれませんが、 蹴りの強い人には、より走り方が活きそうです

走り心地はどうかね?と、新しい年のワインを手に取るソムリエ張りに、試しに実際に走ってみる。
ソールは思ったよりもショックを吸収してくれました。 人と靴は疑って入れと、思っていましたが心配不要、 フラット気味のソールになっていて、着地時柔らかい。
走る際、つま先よりに負担がかかるかなと思いましたが、 スパイク部がついている部分がかなりクッション性に優れた繊維になっているようです。

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ブリッジはやや固めに設定してあるようで、現在インソールを変えて走っているわけではない私にとっては、 ある程度足に馴染むまで待つ必要があるかも。 ただ馴染んでこれば、ストレスなく長時間走れそうな予感もしたのでOK。

TARTHERといえば、男性で言えばサブ3~サブ3.5のレースシューズ、 それ以上のクラスのスピードトレーニング向けシューズ。ロングディスタンス向けのレースシューズなのでおそらくへたらない設計になっていることを考えると、 クッション性が高く、個々人の走り方に関わらずタイムを追求できるランニングシューズのようで履き心地良かったです。 (大規模なキャンペーンをうったのも特徴を保ちつつ、汎用性が高いからかな(笑))

【その他の特徴/他サイトより引用】

  • ★重視する機能:軽量・グリップ。
  • ★着地~蹴り出し時の外側から内側にかけての重心移動の際にも、走行がブレにくい内外非対称の補強デザイン。
  • ★内外で硬度の異なるデュオトラスにより、内側は反発性を、外側はスムーズな重心移動を両立したライド感を実現し、優れた走行効率を発揮。
  • ★アッパー:本体=合成繊維製(ラッセル構造)、補強=人工皮革製(エクセーヌ)
  • ★インソール:4D FOAM:足の形状に応じて変形するEVA素材を用いたソックライナー。
  • ★アウターソール:合成底(ウレタン)+ゴム底
  • ★原産国:中国

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