マラソン2時間40分と全国制覇の旅

第1回東京調布ロードレース2013

東京国体開催を記念して、調布多摩川ロードレースをリニューアルして行われた大会。

ここのところ毎週末雨が降っているように思われるが、やはり雨。
いつもどおり、股関節の痛みと雨で行くかどうか葛藤がはじまる。
が、もう10月も下旬に近づいており、シーズンに入ったにも関わらず走れていない現状を打破したい、 そして、味の素スタジアムで『TARTHERZEAL 2』を一回レースで使ってみたい、という思いから、 現地に向かう。
無論近いから参加賞だけをもらいにいくつもりで向かった、わけではない(笑)

受付のおばちゃんに『頑張ってください!』、と言われ、きゅんとしたわけではないが、参加賞だけもらって去る選択肢を除去する。
股関節は木曜日に走ったせいか、痛みが残っている様子。

--無理せずに、きつくなったら棄権しよう

誘導に従い、ブロックごとに待機。
ナンバーカード順にブロックが設定され並ぶものの、ブロックごとに2列で先頭から入っていくよう誘導されたため、 ブロック別になっている意味がまるでなし。

いっこうに止みそうにない雨の中、いざスタート。
予想通りのごちゃごちゃスタート。ゆっくり進む。

 

1kmほど進むと、バラけてきたため、遅いランナーを何とか抜きながら進む。
道の狭さもあって、抜くのが難しいが、自分自身もこれまでの大会に比べ速く走れない。
明らかに練習不足である。
ここで初めて自分の現状を把握することができ、大会に出場してよかった、と思える。

むしろ、大会そっち抜けで心は、明日以降の練習でこうしよう、ああしよう、になる。
プロ野球の優勝が決まった後の消化試合でも、ここまで気持ちは切り替わらないだろう。

4周コースの3周目に差しかかった頃(つまり10kmちょっとの地点)、股関節の痛みがかなり顕在化してきたため、 棄権しようと思うも他の人が棄権してなさそうなうえ、止めずらそうなところだったのでとりあえず歩いたり走ったりで前に進む。

その後、走っているときに抜き、歩いているときに抜かれを同じ人と繰り返すことになる。 きっと抜きつ抜かれつしている人からすると、この人真面目に走る気あるのか、と思ったことだろう。 本人至って真面目である。

のこり2周、結局棄権する機会に恵まれず?1時間35分台でゴール。北海道マラソン2013のタイムを2で割ったより遅いタイム。

大会の特徴としては、シリアスな感じのランナーが非常に多いのが印象的でした。
コース自体は他の大会でも使われる場所ですが、 4周コースは、速いランナーから周回遅れのランナーまで入り混じり、今時分の前にどれくらいいるのかだとかわかりずらいですね。
また、距離表示をある程度つけてほしいと思います。
道幅も広くないので、遅いランナーが広がっていると、速いランナーはつらいだろうし。
せめて、3周コースくらいにうまく設定してもらえると良かったと思う。


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