マラソン2時間40分と全国制覇の旅

芝生の上を走って感じる楽しさとメリット

芝生の上を走って感じる楽しさとメリット

左足の膝の後ろに違和感と、右足がシンスプリント気味。
こりゃ、明らかにバランス崩して走ってる。
悪化させてもということで、ここ数日休足してました。

ただ別大マラソンも近いんですよね。
まあ、タイムトライアル的に走ろうと思っているのは3月中旬の古河はなももマラソンですが、 サブスリーくらいのペースでは走れる体を作っていたい。

ということで、不安を覚えつつもラン再開。
ホントはペースを上げて走るか、ながめの距離走りたかったのですが、 今後のレースを棒に振るのは避けたいので、走りながらコースを決めることに。

まずは芝生あり、距離表示の道あり、ちょっとした起伏ありのいろいろ選べる公園目指して走っていくと、 右足に疲れが凝縮したような痛みが見え隠れ。

やっぱり完治してないようなので、迷わず芝生へ飛び込みました。

で、バランス作りのために右へ左へ蛇行しながら走るわけですが、 ここで気づいたことをせっかくなので。

芝生とアスファルトの上では疲れ方がぜんぜん違う

芝生の上を走っていて思うことはまず、ホントに気持ちがいい。
蛇行しつつ、土が盛られているところなんかをわざと上ったりで、 時計を気にせず、マイペースで走っているので、当然気持ちいいペースになるのですが、 シンスプリントのような痛みも走っているうちに和らいできました。

芝生や地面の土のクッション性、御の字ですね。
足への負担がやはり少なく、全身無理していない感じです!

で、多少でこぼこしているので、バランスを取りながら走る形になります。
負担なく、細かいバランスの調整もできて、怪我の後などには非常にいいかなと思います。

負担が少ない分、長い距離も走れそうです。
長く動かす筋力を鍛えるのにもいいのじではないでしょうか。

『アスファルトが硬すぎる!』ということの再認識ができる

40分ほど芝生の上を走り終わり、帰るために乗った瞬間から、コチンコチンのアスファルトを感じられます。 その硬さたるや。。

そして、アスファルトを走っていると芝生のときに感じなかったつらさが。 結局足から上まで伝わって、内臓などにも影響している可能性すら感じます。

普段皇居周回などアスファルトの上だけを走っていると、体がその硬さに慣れてしまっているため、 アスファルトにかかっている、そこにかかっている足への負担も感じなくなっています。

負担を感じないので、知らず知らずのうちに蓄積されて故障につながってる片も多いのではないでしょうか。

芝生の上を走っているだけではマラソンに対応できない気がするということ

芝生の上は走っていてホントに気持ちがよいですし、体への負担も少なさそう。
ただ考えてみると、トレイルやクロスカントリーが目標なら別ですが、実際のマラソン大会はアスファルトの上。
そもそも芝生の上と、アスファルトの上では『キツさ』そのものの質が違ってきます。

なので、はじめと終わりはアスファルトで飛ばしつつ、間を芝生で駆け回る、
アスファルトと芝生を交互に取り入れる、
などバランスをとりつつ、ランを楽しむのがよいのではないでしょうか。

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