マラソン2時間40分と全国制覇の旅

正月太りを解消するには朝ランが最適

正月太りを解消するには朝ランが最適!

正月はいろいろと食が進む機会がやたらと多く、食べ過ぎた!太ったかも!?という方も多いのじゃないでしょうか。
と、いうことで朝ランについて書いてみます。

というか僕自身も実家に帰ってひたすら食べましたよ、ええ。
ただ僕の場合は親、兄弟も走っているので引きずられるように、走りにいきました。 年越しランで日が変わった分の20.5km。3日に夕方16.5km。

ん!?タイトルとやっていることが違う。。
あ、いやいや、僕の場合はフルマラソンに向けて体作りが今は主ですので、 胃にモノが入っているタイミングで走っていました、ということで(笑)

で話を戻すと、特に正月太りなど、短期間で太った!と言う場合は、炭水化物のとり過ぎです。 正月はお餅やお酒など、炭水化物がどんどんでてきますからね。。ある意味、自然にカーボ・ローディングしている状態なわけです。

そこで、正月太りを解消!、という場合は朝ランが一番のようです。

ウエイトコントロールには朝ランが最適

一般的には夜に走る10kmより、朝に走る10kmのほうが身体への負荷が高くなります。前夜の食事から10時間以上たっている朝は、空腹で、身体にはエネルギーが少ない状態。その状態で走ると、身体は蓄積された脂肪をエネルギーに変えようとします。つまり、身体にエネルギーがある夕方や夜よりも脂肪が燃えやすく、ウエイトコントロールしたい人にもお勧めの時間帯なのです。

引用:第8回 「朝ラン」のススメ|名古屋ウィメンズマラソン2014

さすがウィメンズマラソン、大会サイトにウエイトコントロールの記事があるのは、女性の味方です。
すぐに取り出せるエネルギーが少ない分、もともと蓄えてた脂肪をエネルギーを利用して走るっていう自然な考え方ですね。

朝ランを行ううえで気をつけたいポイント

ただ、朝ランを行う上で気をつけないといけないのが、

  • ・ストレッチはちゃんと行う!
  • ・しっかり水分補給をする!
  • ・睡眠をしっかりとって走る。

寝起きは体が硬直しています。

もともと体の硬さは走るうえでそんなに影響ないかと思いますが、いかんせん朝は体が"普段より"硬くなっている状態。
急に走り始めて、"普段どおりの動き"をすると関節や筋肉に余計な負荷がかかってしまい、怪我につながる可能性が高くなってしまいます。
可動域を普段の状態に近づけるイメージを持ってストレッチ、歩くなど徐々に体を慣らす予備運動を行ってもらえればと思います。

また、ウエイトコントロールに主眼をおくのであれば、よく言われる20分以上走りたいところ。
ベテランの方は心配ないでしょうが、ビギナーの方は、走り始めたものの、ってことにならないように体調に合わせた無理のないペースで走るのも大事です。
僕が朝ランをする場合は普段よりスピードを落として入って、徐々にペースをあげていくようにしています。

そして、水分補給。

人は、寝ている間に約500mlの水分が失われると言われています。 この状態で走ったら脱水症状になりかねません。
体重は減ったと喜んでも水分じゃね、ボクサーの減量と同じですぐにリバウンドするんじゃないかと。 ボクサーはリバウンド”させて”ますが。

走る前には必ずコップ1杯の水を飲んでください、と上記朝ランの記事にも書かれています。
個人的にはVAAMなど体脂肪を燃焼させる系のスポーツドリンクを飲むのもよいと思っています。

ただでさえエネルギーが少ない状態で走っていているので、うまく体脂肪をエネルギーに変えられないと、 体に負担がかかってしまいそうですし。
水分補給もできて、体脂肪を燃焼を手伝ってくれるなら一石二鳥です。

後は当たり前ですが、体調よいタイミングで走りましょう、と言うところでしょうか。

体がおききれていない状態で体調があまり芳しくないと、ホントに体調崩しそうですしね。 走った後の爽快な1日を満喫する上でも無理しないのが一番じゃないでしょうか。

僕自身朝ランをする中で、その後気持ちよく動けたときも、あまりよくないなぁって時もありました。
あくまでウエイトコントロールや、体脂肪を燃やす練習、という位置づけで挑んだほうがよいかもしれません。

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